引き続き、シンギングボウルに関する気になるトピックスをまとめたい。
今まで:
シンギングボウルまとめ・復習①7つのチャクラと音
シンギングボウルまとめ・復習②ソルフェジオ周波数
前回の復習③で、各チャクラの周波数と音は、Swara chartとほぼ一致すると分かった。
それで、Swara chartとは何かを今回調べてみる。
引き続き、インドでLevel1 Himalayan Mystic Sound Healingを受講したHASH のテキストから。
「Swara」はサンスクリット語で、一般的には「音色」を意味し、チャンティングや歌で使われる。
日本語読みでは、スワラ、またはスヴァラとなるだろう。
HASH のテキストに載っている「Swara chart」は、インド版のドレミファソラシとなっている。
Swara chartでは、Sa, Re, Ga, Ma, Pa, Dha, Niとなる。
そして、スワラの各音の周波数は、一般的な西洋のCDEFGABの周波数とは少し異なる。
つまり、一般的な西洋のドレミファソラシとインドのサレガマパダニは音が少し違うのだ。
Sa:オクターブ4の周波数は256(一般的Cは261.6)
Re:288(D:293.7)
Ga:322(E:329.6)
Ma:342(F:349.2)
Pa:384(G:392)
Dha:432(A:440)
Ni:484(B:493.9)
私たちが普段慣れ親しんでいる音よりもインドの音階の音は少し低い。
このスワラチャートの音とチャクラの周波数がほぼ一致するとテキストに書いてある。
そうなると、第1チャクラの振動数は約256HzでSaと一致するが、Cの261.6とはズレる。
「第1チャクラにCを使え」とHASH とチェンマイホリスティックで習ったので、このズレは許容範囲ということか。
そもそもチャクラの周波数はどうやって測ったのだろうか。
そしてチャクラの周波数に個人差はどの程度あるのだろうか。
科学的な研究結果があったらすっきりするのに、と強く願う。