2月にタイのチェンマイに来た時は、サウンドバスといえばチェンマイホリスティックという認識だったが、気が付いたら複数のスタジオでサウンドバスを行うようになっている。
そんなご時世の中、チェンマイ滞在の最終日にサウンドバスを3件ハシゴしている。
まずは14:00からStudio Layla Yogaで最高のサウンドバスに参加して猛烈に感動した。
お次は、17:30からwild rose yoga studioでのVinyasa Yoga and Sound Bath(90分400バーツ)。
wild rose yoga studioはチェンマイに来たら必ず寄る大好きなヨガスタジオ。
新たにサウンドバスを始めたと知り、前日にスタジオに行った時に慌てて予約した。
90分のクラスの中で最初の1時間はアーサナ、最後の30分がサウンドバスだった。
先生のTaさんのクラスを私は以前も受けたことがあるが、ユーモアを交えながらも落ち着いて誘導する素敵な若いイントラ。
アーサナの流れもゆったりしつつ、きちんと各関節周りを動かしてほぐし、シャバーサナに辿り着いた時には即脱力できる状態。
シャバーサナとともに30分間のサウンドバス開始となり、セットはオクターブ3のシンギングボウル7つとコシチャイム2個。
初めにコシチャイムを鳴らし、そしてシンギングボウルを各人の頭近くに置き、即興的なメロディーに合わせてボウルをヒッティングする。
空間に音があまり長く響かないようで、そのためか、シンギングボウルを結構強めにヒッティングのみしていた。
20分以上たまに自分の頭近くのボウルが強めにヒッティングされる、という状態が続き、その後コシチャイムで終わりの合図。
ゆっくりと座位になってから瞑想の誘導があったのが良かった。
最後は19:30からChiang Mai HolisticでのTibetan Bowls Sound Bath(毎週木曜19:30から1時間、150バーツ)
チェンマイホリスティックは、私が初めてシンギングボウルのサウンドバスを受けたところ。
とっても感動してその後も忘れられず、去年にこちらのシンギングボウルトレーニングコースを受講した。
チェンマイにいったら必ずチェンマイホリスティックのサウンドバスに参加することにしている。
最近は2つの部屋を繋げて行っていたが、今日は参加者少なめで1つの部屋で十分だった。
担当はアリ先生ではなく、前からアシストしている男性だった。
シンギングボウルはオクターブ3が7個、おそらくオクターブ4が8個で、こちらはいつもこのセット。

穏やかに始まり、穏やかに終わっていった、という感じ。
さすが、ヒッティングやローテートは安定していたが、やや盛り上がりに欠けていた印象。
前回まではヨガマットだったのに、もう少し厚みがあるふわふわしたマットに変わっていた。
そのおかげて快適に寝れるので、爆睡している人が散見され、少しやりにくそうだった。
<2件まとめて学んだこと>
・アーサナの後のロングシャバーサナー中のサウンドバス、やってみたい!私だったら低音から初めて、一人一人まわってオーラクレンジング的なことをやり(抜き足差し足で!)、それから高音にうつってスローダウンして、ローテートして沈黙を作る。しばらくしてからローテートしてティンシャ鳴らしてエンディングにしたい
・頭の近くでシンギングボウルを強めにヒッティングするのは、私はNGとする
・たとえボウルが7つのみだったとしても、鳴らし方などで流れの強弱はできるはず。ずっと同じ調子が続くと飽きてくる。というわけで、ローテートしながら近づき、頭頂や左右の耳、その他のチャクラや手のひらなどに響かせるなど、動きながらボウルやティンシャを鳴らすのは必須かも
・エンディングで意識を体に戻す時、アロマオイルを使うのが良い感じだった。鼻の近くを通過する、または希望者の手のひらにオイルをつけるなど、いろんな方法をやっていた。私は鼻の近くを穏やかに香りが通過する感じが良いと思った
・インドでもネパールでもよく見かけたが、コシチャイムがとても良い。1人でサウンドバスをする時に、通りすがりに鳴らせて便利。コシチャイムと雨か波の音のするやつが欲しい。これらを鳴らしながら、片手でボウルをローテートして徐々に音のボリュームを上げるのをやりたい
「2024/11 チェンマイ最後の日にサウンドバスをハシゴする②」に3件のコメントがあります
maki
(2024年11月23日 - 9:34 PM)いつの間に!!!
Amrita
(2024年11月24日 - 1:31 PM)まきせんせい、お元気ですか?昨日すでに帰国してます!
maki
(2024年11月24日 - 9:02 PM)そうだったんですね!!さすがです!!
気がついたら日本からいなくなっていたとは。
では、旅ブログ読ませていただきます😘