インド旅の終わりはチェンマイで締めるのが私の恒例となっている。
今回チェンマイは2泊のみなので、効率よく動きたい。
チェンマイ初日は朝からヨガクラスを受け、ワローロット市場に買い物に行き、夕方にはミラクルが起こってゴッドハンドのソンポン先生から2時間のマッサージを受けることができた。
そして2日目は、サウンドバス3連発することにした。
忘れないうちに感じたことを書き留めて、私のサウンドバスの参考にさせていただきたい!
Studio Layla Yogaでは、毎週木曜の14時からサウンドバスのクラスを行っている(1時間で350バーツ)。
スタジオは旧市街のメイン通り沿いにあるが、タトゥー屋の入り口から入って2階に上がる。
先生は日本語も少し話せるノン(Nong)さんで、今までアボリジニーの楽器ディジュリドゥを演奏してきたそうで、サウンドバスでも最初と最後に使う。
ディジュリドゥを鳴らしながら、一人一人に近づき、独特の低音とバイブレーションで体を包み込んでくれて、最初からもう感動した。
ディジュリドゥから始まって、低音のシンギングボウルのヒッティングへと繋がり、波の音の楽器も使いながら少しずつ音が上がっていく。
シンギングボウルは、たぶんオクターブ2-3で7個と、たぶんオクターブ4で7個だったと思う。

ネパールで受けたサウンドバスやサウンドヒーリングは、まず脳をリラックスさせるため、ほとんどが高音からスタートしていた。
高音からスタートも良いが、ディジュリドゥでがつんと入ってからの低音スタートはカッコ良いし、床の振動が体に伝わって心地よい。
ノンさんのセッションは、とにかく音一つ一つが綺麗で繊細で美しくて、音と音の間も最高で、全体的に上品で洗練されていて、そしてパワフル!

同じボウルもどのマレットでどのように叩くのかで音色が全然違う。
一つ一つのボウルの特徴を全て知り尽くした上で、丁寧に音を奏でる。
両手でローテートや、シーサウンドやりつつ片手でローテート、ヒッティングしながら片手で少しずつローテートなど色々とやっていたと推測。
シンギングボウルと、お客と、空間と、その全てとコミュニケーションをとって、立体的な絵画を空間に描いている感じ。
後で質問したら、やはり1日最低1時間は練習し、シンギングボウルとコミュニケーションをとっているとのこと。
今までで一番感動したサウンドバスだった!ありがとう!!
<学んだことのまとめ>
・シンギングボウルの一つ一つの音の個性を知るため、ボウルとお話しするような感じで、毎日寝る前に1時間練習する。その時に、マレットの叩き方も研究し、音の強弱だけでなく、音色を使い分けられるようにする
・サウンドバスを即興音楽と捉えて、ある程度の形は決めつつも、その場のエネルギーを感じながら自由に演奏する感じがかっこいい。そのためには楽器たちと常日頃からコミュニケーションを取る必要があり、つまり日々の練習が大切だ
・サウンドバスのみなら高音スタートが良いが、例えばヨガと組み合わせる場合に、アーサナをしっかりやって、シャバーサナで脱力している状態で、サウンドバスを低音スタートするのが良さそう
・私も空間に絵を描くようなイメージで、丁寧に大切に音を奏でたい
・サウンドバスは言葉を介さないから、いろんな可能性を秘めていて、いろんなことができそう
「2024/11 チェンマイ最後の日にサウンドバスをハシゴする①」に8件のコメントがあります
maki
(2024年11月25日 - 1:47 AM)いやー マニアックですなぁ
Amrita
(2024年11月25日 - 1:28 PM)シンギングボウル、興味深いですよ😃
Amrita
(2024年11月27日 - 9:12 PM)😃
maki
(2024年11月27日 - 8:01 PM)この前クリスタルボールを聞いたんですが、
クリスタルボールってのとは考えは違うのもですか?
Amrita
(2024年11月27日 - 9:17 PM)サウンドバス(音浴)で両方ともよく使われますよね。シンギングボウルの方が振動が強くて、ヒーリングやマッサージに適していると思います。
maki
(2024年11月29日 - 8:32 AM)そんなんですね!
今度聞かせてください!!
maki
(2024年11月29日 - 8:33 AM)そんなんですね!
今度ぜひ聞かせてください!!
Amrita
(2024年11月29日 - 8:49 AM)👍