11日間カトマンズを彷徨い歩き、やっとシンギングボウルを購入した!
今回シンギングボウル購入の際に気付いたことや、いろいろな方から頂いたありがたい情報をまとめる。
①スケールA4=432Hz(オクターブ4のAの音を432Hzとして他の音も調整した音階)の音のボウルを探すべし。C4の128Hzは、地球と同じ振動数との説あり。
※音は振動によって生まれ、音の違いは振動数によるもの。世界のほとんどの音楽はA4=440。

②A4=432Hzのスケールの音のボウルを探すため、おすすめアプリはTuner T1。
設定画面でA4の振動数を選択できるので、これを432Hzに設定して、シンギングボウルの音程を確認する。
私は音程ばかりチェックしていたが、一つの音程の中にも該当する振動数の幅があるので、音程がOKだったらさらに振動数も確認し、なるべく音がバッチリなシンギングボウルを選ぶべき。
③ただし、バッチリの振動数だけに盲目にならず、音色とか身体で感じること、そして他の音とのバランスなど広い視点でチェックするべき。
振動数バッチリでも音のバランスが微妙だったりするため。
④あせらずゆっくりと、自分に必要なボウルが向こうからやってくるのを待つ。
購入可能な商品から良さそうなのを選ぶのではなく、これぞというシンギングボウルとの出会いの時を待っていれば必ずその時はやってくる。
私は去年から待ち続けているので、今回やや強引に時を手繰り寄せた感じが否めない。
⑤シンギングボウルの価格について、ネパールはもはや安くない。
数年前まではインドよりも全然安かったらしいが、コロナ禍から値段が倍以上に跳ね上がり、現在も上昇中。
現時点での料金は品質にもよるが、インドと同様またはインドより高いかも。
サウンドヒーリングの料金に関してはインドを大きく超え、だからといってみんながプロフェッショナルとは限らず。
ネパールもインド同様に、シンギングボウル熱上昇の波にすごい勢いで乗っかっている印象。
ネパール滞在12日間で11日目にしてやっと購入したのだが、これまでずっとシンギングボウルのことで頭がいっぱいだった。
なんならちょっとストレスを感じたりもして、自らの物欲やエゴに翻弄されて疲れてしまった。
心にゆとりがなかったことを反省した。
今後は少しずつ必要なボウルを買い足していくつもりだが、インドとネパール両方でゆっくりと探し、良い出会いがあれば購入し、できるだけ商品は自分で持ち帰るようにしようと思う。
「2024/11 ネパールでシンギングボウルを購入して思ったこと」に2件のコメントがあります
maki
(2024年12月3日 - 5:35 PM)向こうからやってくる
何事も慌ててはダメだってことですね
心のゆとりを感じます
Amrita
(2024年12月9日 - 8:21 PM)私の心はまだまだですわ。