2024/11 カトマンズでサウンドヒーリング②Nepal Singing Bowls and Healing Center

シンギングボウルを購入するため、インドからネパールに思い切って移動してきた

ネパールのカトマンズに12日間滞在する中で、毎日1回サウンドヒーリングを受け、毎日1店舗シンギングボウルのお店に行って商品を探すことに決めた。

1日2回フリーのサウンドヒーリングをしているNirvana Singing Bowlの他、もう1店舗ドネーション制のサウンドヒーリングをしているところを見つけた。

お店の名前は、Nepal Singing Bowls and Healing Center

Nepal Singing Bowls and Healing Centerが入っているビル

看板がなくて場所がちょっとわかりにくいが、建物の3階にショップ(隣がタトゥー屋)、4階にスタジオがある。

とても素敵なご夫婦ふたりが経営し、各種セッションやトレーニング(もちろん有料)商品の販売をしている。

こちらでトレーニングを今受けている人と、一年前に受けた人に出会ったが、2人ともNepal Singing Bowls and Healing Centerでのトレーニングを絶賛していた。

私もこちらでシンギングボウルのトレーニングを受けようか迷ったが、既にインドとタイで3回のトレーニング受講済みなので、今回はトレーニングではなくセッションを受けることで学びを深めることにした。

そのため、私は時間がある限り毎日グループセッションに通い、そしてプライベートセッションを一回受けた(1時間3300ルピー)。

ドネーション制のグループセッション(Donation Based Session)は9:45-/16:30-の1日2回で約45分間。

ドネーションで集まったお金の60%をストリートチルドレンの学校代などに寄付しているとのこと。

Nepal Singing Bowls and Healing Centerのグループセッションでのセッティング

セッションを行うのはヒーラー1人で、私が受ける時はいつも若奥様のアニーシャが担当した。

夕方16:30からのグループセッションは定員10位?の4階スタジオにて、リラックスして仰向けで寝る。

そうすると、まずはティンシャから始め、その後マシンメイドの高音のボウル2個を両手同時にローテイトする。

なんとも言えず美しい高音が空間に広がり、それから小さいシンギングボウルでメロディーを奏で、大中のボウルをヒッティングしていく。

各参加者の両足の間にボウル大を置き、それも鳴らす。

穏やかに進めながら、エンディングは同様にボウル小でメロディー、高音ボウル2個ローテイト、そしてティンシャ。

朝9:45からのセッションでは、マントラを唱えたこともあった。

ムーラダーラチャクラに意識を向けて「アー」、アナハタで「オー」、アジナで「ムー」を各3回ずつ結構大きな声で唱える。

その後にムーラダーラからアジナへと意識を動かしながら、それに合わせて「アーオームー」と続けて唱えるのを3回。

スシュムナーが振動しているかのような心地よい余韻を感じでから、仰向けでサウンドバスのショートバージョンへ。

有料のプライベートセッションは、最初は仰向けでいつものグループセッションの感じでスタート。

そこから私の体の周りにシンギングボウルを置き、おそらくチャクラのバランスを調整。

最後にうつ伏せになり、シンギングボウルを体に乗せて、振動によるマッサージ!

振動が強いシンギングボウルによるマッサージはとても心地よく、充実した内容の60分間だった。

カトマンズに滞在するなら、こちらのドネーション制のグループセッションは是非受けるべき。

そしてマンツーマンで丁寧にボウルの鳴らし方からヒーリングのやり方などをしっかりと練習して学びたい人は、練習量多めで朝夕のセッションで実践もできる、こちらのトレーニングが良いと思う。

投稿者: Amrita

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