インドのデリーからネパールのカトマンズまで飛行機であっという間に移動。
アライバルビザを取得して、入国手続きして、謎の荷物検査をして、預けていた荷物をピックアップ。
その流れで見つけたATMにてクレジットカードでキャッシングすると、銀行手数料的なのが600ルピーちょっと上乗せされた。
一般的に空港の両替レートは最悪なので、私はいつもATMでのキャッシングを選択する。
カトマンズのトリブバン空港も出口付近の両替所のレートはイマイチだが、アライバルビザ代支払いカウンターの横の両替所のレートがとても良かった気がする。
トリブバン空港では両替とキャッシングのどちらが得なのか、まだよく分からない。
ATMでキャッシングして出口へと向かうと、すぐにSIMカードを売っているNcellのカウンターを発見。
ネパールのSIMカードはNcellが良いと聞いていたので、そのままNcellのカウンターへ。
シンプルな料金表があり、SIMカード代100ルピーと顔写真代50ルピー(写真持参すれば不要)が加算される。

私のネパール滞在は12日間なので、どのプランがお得なのか聞くと、「28日間26GBで600ルピー」とのこと。
すかさず、7日間400ルピープランにして、あとでリチャージできないのか聞くと、「それより28日間にした方が安い」とのこと。
ご提案に従い、28日間26GBで600ルピーのプラン+SIMカード代100ルピー+写真代50ルピー=750ルピー(840円位)でお願いした。
ちなみに、インドのairtelは28日間で1.5GB/日のプランが500ルピー(900円)だったので、airtelよりは60円位安いが、思っていたよりネパールの物価は安くないんだと感じた。
Ncellのカウンターでスマホを担当者に渡し、申し込み用紙に個人情報をちょっと記入し、スマホで写真を取ってもらい、支払いを済ませると、もう既にアクティベートが完了していた。
正味10分位で使える状態にしたスマホと、今まで使っていたインドのSIMカードを貼り付けたパッケージをさっと渡してくれたことに感激。
感激しすぎて、このNcellのSIMカードに使用期限があるのかを聞きそびれてしまった。
あとでNcellのHPを見てみたら、最安7日間2GBで99ルピーとか、28日間なら8GB399ルピーとかいろいろとあるみたい。
私は12日間で26GBも使わないので、次回は街中のショップでSIMカードを購入した方が選択肢が増えて良いかも。
私の購入したSIMカードのパッケージには、ツーリスト用との記載も使用期限も書いてないし、NcellのHPを見ても情報が見当たらない。

インドのairtelはおそらく90日間、タイのdtacはリチャージし続ければ最大1年の使用期限だったはず。
その都度SIMカードを購入するのはとても面倒。
どうかこのSIMカードに使用期限がなく、次回も使えますように!