2024/10 ウッタラカシでディワリを祝う

インド・ヒマラヤエリアにあるシヴァナンダアシュラムでサダナインテンシブコースを終え、私は今、ウッタラカシのMohan Ganga Viewに快適に2泊している。

お友達割引価格で1泊1500ルピー(食事別:朝食200、夕食550ルピー?←割高に感じる、洗濯機使用料:200ルピー←でもお友達だから無料?)。

見晴らし最高、清潔でホスピタリティが素晴らしい、おすすめのゲストハウス。

モハンガンガービューの平和な部屋

ウッタラカシ滞在中に、インドのお祭り:ディパヴァリ(ディワリ)が行われた。

ディワリとは、インド全土にて一年で一番盛り上がる「光のお祭り」。

その由来は地域によって諸説あるが、私がいる北インドでは「ラーマ王(ビシュヌ神の化身)が拉致された妻のシータ妃(ラクシュミー妃の化身)を救出し帰還したのを祝う日」「悪に対する善の勝利を祝う日」らしい。

とにかく「夜にラクシュミー妃が夜に戻ってくる」「光は闇に勝利する」ということで、昨日(10/30)の夕方から外での花火と爆竹が突然始まった。

私はディワリに何をするのか知らなかったので、突然の爆音にびっくりした。

外に出たら、家々には美しいイルミネーションが!

このどんぱちは深夜まで続いたが、「メインの明日(10/31)はもっと凄いよ」と言われた。

そんな10/31のお昼に、アシュラム滞在中の友人と一緒に、バスターミナルがあるウッタラカシの中心部に行ってみた。

ウッタラカシの中心部には多くの人が集まり、大いに賑わっていた。

まずはシヴァ寺院にお参りし、それから市場の方へ。

ウッタラカシの市場近くにある有名なシヴァ寺院

ディワリにはインド特有のあまーいスイーツを食すらしく、スイーツ店は大混雑。

インドの激甘スイーツたち

多くのお店で見かけたのが「SOANPAPDI」で、そのほかにもいっぱいあって、みんな数箱まとめ買いしている。

ちらっと「SOANPAPDI」の箱を見たら、1箱分で1000キロカロリーを軽く超えていた。

友人はアシュラム用と友人宅への手土産用、そして自分用として丸いお菓子を3箱購入。

「一つ食べなよ」と勧められたが、私はそれが激甘なのを知っているため遠慮した。

ちなみに宿では、昨日と本日の夕飯にいろんなスイーツを出してくれた。

色や歯応えは違うもののどれも砂糖の塊、いや、むしろ砂糖より甘い。

そして宿の食事はこのエリア特有なのか、塩分がしっかり効いている。

サダナインテンシブ中の塩・砂糖抜きの生活から一変し、私は今、大量の砂糖と塩を一気に摂取している。

私は市場でグアバを購入し、そして念願のソフトクリームを食したら大満足。

友人はアシュラムでやる用の花火を購入してお買い物終了し、ガンジス川の方へ。

ガンジス川はシヴァ神の髪から流れ出ているとのこと。

シヴァ神の髪からガンジス川が流れさす様子

今でも亡くなった人の体を焼き、灰をガンジス川へと流すらしく、その焼き場があった。

賑やかな街歩きを終え、乗合タクシーでゲストハウスへと戻る。

夜になったら、宿泊先でも花火を始めた。

久しぶりに爆竹や花火を楽しんだ。

インドの花火と爆竹

日本で慣れ親しんだ花火よりも品質が微妙なようで、不発や爆裂などが多くてドキドキする。

だいぶ離れた家からロケット花火がこちらにすっ飛んできて、思いっきりこちらの外壁に当たってびっくり。

どうやらデリーではこの花火が問題となり、デリー市内での花火販売禁止となったりしたらしい。

私が滞在しているウッタラカシのエリアは、爆竹・花火のどんぱちが激しい地域らしい。

多分今日は音が凄くて眠れないかもしれないが、充実した1日だった。

投稿者: Amrita

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