北インドのリシケシはヨガの聖地と言われている。
私がヨガを学んでいるシヴァナンダアシュラムの本拠地でもある。
サウンドヒーリングの講座を終え、リシケシ滞在の最終日にリシケシをちょっと歩いてみた。
私が滞在しているエリアTapovanは、ヨガのアシュラムがとても多く、今もどんどん建設されている。
坂道を下って大通りに出て、ラムジューラの方に下りていく。
しばらくすると、変わらずにシヴァナンダアシュラムがある。
-250x250.jpeg)
その先にあるのは、約15年前に初めてリシケシに来た時に滞在した、ヨガニケタン。
-250x250.jpeg)
ヨガニケタンはかなり綺麗になっているようで、向かいのゲストハウスはゴージャスな感じに。
-250x250.jpeg)
ラムジューラ付近の風景はあまり変わらずだが、牛が橋を渡らないようになっていた。
ラムジューラを渡って向こう側を歩き、ラクシュマンジューラを渡ってこっち側に戻る予定だったが、ラクシュマンジューラは只今通行不可と知る。
予定を変更し、川の向こう側は無しで、こちら側のガートでのんびりすることにした。
ガートが綺麗に整備されている!
-250x250.jpeg)
向こう側のパルマースニケタンでは、ちょうど夕方のプージャを行っていた。
しばらくすると、こちら側でも勇ましい感じのプージャが始まった。
大きな動きと派手な炎と煙、勇敢な感じの音楽。
-250x250.jpeg)
その先には有名なチョティワラの看板が。
-250x250.jpeg)
なんとなく疲れたので、宿に戻ることにした。
とにかくリシケシのヨガ産業のパワーが凄まじいことを実感した60分の散歩となった。