デリーで買ったもの

2020 デリーでの最後の一日

今回の旅は計2ヶ月間で、

最後の5日間をタイのチェンマイで過ごす予定だった。

しかし、コロナウイルスの影響のためにタイを断念。

その分インド滞在を伸ばした。

のんびりと過ごしたウッタラカシを12時前に車で出発。

途中で乗合タクシーを乗り継いでリシケシの宿に着いたのは19時過ぎだった。

Bookinng.comで確実に予約した宿はなんと満室だと言う。

システムエラーとかなんとか言っていたが、

私は道中で到着時間を宿にメールで連絡していた。

満室ならその時点で言うべきで、

怒りが爆発。

代わりの宿を見つけてもらい、

タオルとトイレットペーパーを要求して手に入れた。

その後、ご飯を食べたら気持ちが落ち着いた。

次の日は、リシケシから車で1時間の鉄道駅のある町・ハリドワールに移動して一泊、

翌日の早朝の電車でデリーに移動した。

その次の日にデリーからバンコク経由で日本に帰るので、

最後の半日をデリーで満喫することにした。

デリーの街並み

最後のランチを食べにホテルを出ると、

砂ぼこりと大気汚染が酷くて喉が痛くなる。

コロナウイルスだけでなく、

この街では常にマスクが必要かも。

空港近くのホテルに泊まっているが、

この辺には程よく飲食店が立ち並んでいる。

最後のランチはピュアベジタリアンのレストランにて。

ベジプラオという野菜の炊き込みご飯と、

ベジモモというチベットの野菜餃子を食べた(ソーダも入れて300ルピー位)。

結構な量だが余裕で完食。

ベジモモとベジプラオ

フルーツシェイクのお店が数店舗並んでいる。

一番人気があったお店でマンゴーシェイクを注文(Sサイズで30ルピー)。

バニラアイスとドライフルーツがトッピングしてあって、

とても美味しい!

マンゴーシェイク

お土産用のトゥルシーティーは購入済なので、

自分用のスパイスとかを探しに行った。

程よく小ぎれいなスーパーが見当たらず苦戦した。

結局、ホテル近くの小さな売店に欲しいものの大半は揃っていた。

まるで人生のようだと思ったりする。

本当はかさばらない袋入りのクミンとかが欲しかったが、

箱入りしか見当たらず。

そしてジンジャーパウダーもなかった。

あとはココナッツのビスケットとか、

スパイシーなひよこ豆など購入。

バックパックなのに結構な量になってしまった。

デリーで買ったもの

ホテルの部屋に帰ってスマホを見ると、

予約してる明日の日本行きのair asiaが欠航との連絡が入っていた。

なんとなく嫌な予感がしていたが、

こんなに間近な連絡にイラっとした。

でもしょうがないので急いで代わりの便を探して購入。

気づいたらもう外は暗く、

ランチにたらふく食べたのでお腹も空いていない。

でも最後だからと外に出て、ベジサモサとベジモモ、ミックスジュースを購入。

ホテルの部屋に戻って食べた。

翌日は無事にデリーからバンコクに移動。

乗り換えまでにバンコクで6時間位あったので外に出た。

バンコクの街中に出て、

ベジタリアン食材やレストランを探すも見当たらず。

代わりに、とても上手なフットマッサージ(60分250バーツ)を受けて大満足。

空港に戻り、福岡へのフライトに乗って無事帰国した。

今回の2ヶ月の旅は、南インド・チェンナイから始まり、

調子よくオーロヴィル、シヴァナンダ のタパスウィニアシュラム、ティルヴァンナーマライ。

そして、北インドのリシケシに移ってトーンダウンし、

ウッタラカシ、ハリドワール、デリーと動いた。

tapaswiniアシュラムの門

前半の南インドは全てが最高でサダナにも集中できた。

後半の北インドではコロナウイルスの影響もあるが、

集中力が少し途切れ、怒った事もいくつかあった。

とはいえ、とても充実した学びの多い楽しい旅となった。

今後も南インドを中心に旅をしつつ、

いつかヒマラヤをめぐってガンジス河の音を聞きながら、

瞑想三昧もしてみたいと思う。

投稿者: Amrita

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